はっきり言って、ブログは資産になる

始め方

わたしは一介のサラリーマンなのですが、いつまで今の仕事を続けられるのか不安がありました。

お給料以外に収入源があれば、それはそれで安心できるだろうと。

それに、心に余裕が生まれて、今の仕事にも良い影響があるだろうという期待もありました。

何か副収入が期待できるもので、本業に影響が出にくいものはないか、それはもう真剣に考えてみたわけです。

実はそれほど重大でもありませんが、持病を抱えている自分。そこそこの歳になり、リアルに将来が不安です。

リアルな不安にはリアルな対策が効果的。

すぐに成果が出なくても、可能性があれば期待できるわけで。

期待があれば人生を良い方向に運んでくれる予感があります。

というわけで期待に胸を膨らませて、実際にきちんと考えてみようと、副業の検討を始めました。

どう稼ぎたいか

漠然とお金ほしい、と言っても方向性が定まらず、考えがまとまりませんし、うまくいきません。

そこでまずは、どう稼ぎたいかを考えました。将来への不安がスタート地点ですので、不安を解消まで言わなくても、軽減してくれるものであってほしい。

なので一時的なものではなく、継続して稼ぎたい。そして、将来に渡って安定して拡大していける方法がよいという結論になりました。

所用時間の制約

サラリーマンという本業がありますので、まとまった時間は取りにくい。どんな仕事でも取引相手はいるものですが、相手に合わせる必要がある仕事は難しい。

逆に言うと、すきま時間を活用できて、相手に合わせなくてよいもの、が候補になります。

稼ぐまでの期期限

これは特にありません。時間がかかっても将来的に副収入となればよいです。

早く稼げる分にはいいですけどね。

どれだけ手間をかけられるか

手間もいろいろです。短期間にまとめて手間をかける必要があるものは、時間がとれずに機会を逃したり、やりきれなかったりする恐れがあります。

少しずつ育てたり、手間はかからないけど稼げるもの、が向いてます。

つまりイメージを明確にする

ここまで概念的に計画を練ってきました。つまり少しずつのすきま時間を積み重ねて、継続的に収益を生み出す手段を求めていることがわかってきました。

何をグダグダ言っているんだ、なんでもいいから稼げればいいんだろ、という見方もあると思います。すでに動けている方はそれで構わないです。

でも、稼ぎたいけど動けていない方。そういう方は、なぜ稼ぎたいか、どう稼ぎたいかをきちんと考えると次の行動に移しやすいと思います。

考えると言っても1日あれば十分です。考えると悩むは別です。なぜ稼ぎたい、どう稼ぎたい、はそんなに悩まずに答えが出ると思っています。どうやるか、はあとのステップです。混ぜて考えだすと悩むと思いますので、そこはいったん脇に置いておきましょう。

どうやるか?を考える

どうしたいか、は明確になりました。例えるなら、タネを蒔き、育み、収穫するような農耕タイプの稼ぎ方をしたい。次のステップがどうやるか、です。これも論理的に段階を追って考えます。

投資で稼ぐ

まず思いついたのは基本の基本、投資。投資と一言でいっても色々あります。株、先物、FX、投資信託、不動産…投資を視点を分けて分類してみます。

●分類 1.十分な元手が必要かどうか

株や不動産、投資信託はがっつり元手がないと効果が薄いようです。株は上手い人がやればコツコツ行けそうですが、当然変動もありますし、それなりの初期資金が必要です。不動産はローンという手段がありますが、自己資金をある程度用意せずにフルローンで始めると、ローン返済や改修、空室など突発的な事情に対応しきれずに死にます。

元手をさほど必要としないもの。FX、先物。これもある意味借金ですが、レバレッジが効くので、資金管理さえ気をつければ期待できます。

●分類 2.売買による収益か積み重ねか

はっきり分けられるものではありませんが、投資信託や不動産は農耕タイプの積み重ね、株は半々、投資信託やFXは完全に狩猟タイプの売買収益と考えられます。

投資はイマイチ

稼げるときは稼げそうですが、安定するかは腕次第。当然資産を減らすリスクもあります。株や投資信託はアリですが、稼ぐというより手元資金の運用には良好な手段にはなりうる。

いずれにせよ、今やることではないという結論に至りました。

禁断のダブルワーク

平日仕事で土日休みなら、その土日もバイトで働こう!というもの。バイトなら始めやすく収益もすぐ出せるメリットがあります。本業がダメになった時の保険にもなりえます。

また、ネットで仕事を請け負って成果物を納品するようなものもありますね。

でも、除外することにしました。理由は副業禁止規定に完全に引っかかりそうなこと、身体が資本なことに変わらないこと、長続きする方法ではないこと、です。時間制約にも引っかかりますし、積み上げる類いのものでもないからです。

個人事業主になる

法的な個人事業主は難しくても、それらしいことはできるのでは?と考えました。これはいろいろアイデアを出しやすいですね。ビジネスになれば継続できるかもしれません。

ネットで完結するビジネス

制約に引っかからないことを念頭におくと、人と直に会って進むような仕事は除外されていきます。人と会わずに、となるとインターネット上で完結する仕事がよい、となります。先程除外した請負も想起されますが、自分のビジネス、とはちょっと違います。誰かのビジネスを手伝っているので、サラリーマンの一形態に近いと思ったほうがよさそうです。

農耕タイプのビジネス

タネを蒔き、育み、収穫する、ということはどういうことか。蒔いているタネが自分のタネである必要があります。

他人のタネでは収穫が自分のものになりません。自分のタネ、自分のビジネスであれば時間はかかっても、始めは小さくても、将来的に収益の拡大が望めます。

そしてブログに行き着く

時間的な制約をクリアしていること。

始めやすいもの。

農耕タイプの積み上げであること。

市場が期待できること。

努力しだいで拡大が望めるもの。

自分の資産になるもの。

ブログサイト。

すぐ目の前にあるものでした。それが仕事になりうることはずっと前から知っていました。ただ、こうしてステップを踏んで分析してたどり着いた答えとなると、まったく意味が違ってきます。

すきま時間で積み上げられてやれるときにやれてやらなくてもよくて自分の資産になり将来性もありすべて努力しだい。うーん、これしかないかも。

最難関、モチベーションの維持

積み上げるということは持続力が必要です。一定期間積み上げ続けないと効果はでません。タネを蒔いても育まなければ収穫まで至りません。この続けるということが課題です。

でもとにかく始めてみるのがよいです。思いが熱いうちに。こうやって分析してから始めると、何も考えずに始めるよりも理由付けが明確なので続けやすいものです。案ずるより産むが易しともいいます。

そして自分の資産を積み上げるということは、ゆっくりでもいいということです。無駄にはならない。

ブログの始め方

幸い、先人たちが切り開いてくれてるので、ネットで検索すれば情報はたくさん出てきます。

ブログを始めかたはそんなに難しくありません。頭のよくない自分でも、なんとかなりそうです。方向性が定まり、やると決断し、モチベーションがあればなんとでもなりそうです。もちろん極めようとすれば簡単ではなさそう。それはどの道も一緒ですね。

ブログは極める前から初心者でも、初心者なりの成果を期待できます。いわゆるアクセス数が少なくても少ないなりの収益があります。これっぽっちか、だとしても、それが将来は大きく育つと思えば楽しいのではないでしょうか。

ブログを書けば、その記事たちは自分のものです。それは収益を生み出しうる資産を増やすということです。資産が収益を生み出す。その仕組みを作る。これは給料をもらってやる仕事とは全然違います。まったく新しい道です。

なんだかワクワクしてきませんか?

とにかく始めてみよう

こうやってブログを始めました。皆さまにもオススメしたいと思っています。新しいこと始めてみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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